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<写真・最後の1本を決められ関西4位となった大杉(左)>

 10月19日、京都府大山崎町体育館にて第66回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。大会1日目のきょうは男女フルーレ個人戦が行われ、男女ともに全選手が予選を突破した。男子は松下大成(人4)がベスト16入りとなった。女子は田村佳奈恵(国1)がベスト8、大杉琴音(文3)が4位となった。明日は男子サーブル個人戦、女子エペ個人戦、男子エペ予選、女子サーブル予選が行われる。

試合後のコメント
今年からパートリーダーを務める松本大輝(人3)「関学全体として雰囲気は悪くなかったが実力差が出た。個人的には技術や筋力をもっと強化していくべきだと感じた。団体戦ではここ数年、2回戦敗退が続いているので、今年こそは勝ちたい。気持ちで負けないようにする」
関西4位となった大杉琴音「3度目の関カレで緊張もあまりなく挑めた。悔しいが目標としていたベスト8以上を達成できたので良かった。体力をつけ、技の幅を増やしたことで自信を持って挑めた。次の団体戦では一戦一戦を勝ち切ってインカレでいい枠に入りたい。若いチームらしさを出して関学を盛り上げていきたい」

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