20161021%20%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0.JPG
<写真・男子エペ個人で関西3位を果たした鷹野>

 10月21日、京都府大山崎町体育館にて第66回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。第3日目の今日は男子エペ、女子サーブルの個人戦が行われ、男子は鷹野(経3)が3位となった。また、フルーレ団体戦が行われた。男女ともに男子は神大に45-15、女子は甲南大に45-9で初戦突破。しかし続く2回戦で男子は立命大に42-45、女子は中京大に28-45で敗北した。あすは男子サーブル団体戦、女子エペの団体戦が行われる。

試合後のコメント
男子サーブルリーダー松本大輝(人3)「アンカー勝負で負けてしまい、悔しい。改めて、他大学との技術面で差を感じた。これからインカレに向けて時間は少ないが、チームが強くなれる方法を模索していきたい」 女子エペリーダー大杉琴音(文3)「後輩たちの成長が著しく、頼もしかった。春とはまた違ったメンバーで挑んだが負けてしまい、悔しい。私次第でチームの良し悪しが変わってくると思うので、インカレに向けてまた頑張っていきたい」

このページの先頭へ