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<写真・1人で大量得点を決める伊東>

 10月22日、京都府大山崎町体育館にて第66回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。第4日目の今日は男子サーブル、女子エペの団体戦が行われた。男子は3回戦、女子は準決勝からの出場となった。男子サーブルは松下(人4)が大量得点を挙げる活躍を見せるも、39-45で同大に敗北。一方女子エペは中京大にアンカー伊東(教4)が追い上げるも、44-45で惜敗。3位決定戦では朝日大に45-34で勝利するも悔しい3位となった。あすは同会場にて、男子エペ団体戦、女子サーブル団体戦が行われる。


試合後のコメント
男子サーブルリーダー山形亮太郎(法3)「今日の団体戦では僕以外のチームメイトは悪くはなかった。自分のせいで負けたと思う。土壇場での力が足りていない。技術以外の話だと思うが、切り替えて練習していきたい。インカレまで短い期間しかないが、しっかり調整したい」
女子エペリーダー三角理恵(国3)「優勝を狙っていたので、負けて悔しいが3決でひきずることなく勝てたことはよかったと思う。受け身になっていたことが敗因だと思うので、インカレまで時間があまりないが一人一人が自分自身の課題を解決していってほしい」

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