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<写真・半世紀ぶりの関西制覇を成し遂げた男子団体エペメンバー>

 10月23日、京都府大山崎町体育館にて第66回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。最終日の今日は男子エペ、女子サーブルの団体戦が行われた。女子は2回戦、男子は3回戦からの出場となった。女子サーブルは田中(法1)が1人で14得点挙げ、点数差を縮めるも42-45で敗北した。一方男子エペは3回戦、同大と40-40で一本勝負になるもアンカー野田(商3)が落ち着いて決め準決勝進出。準決勝は格下の龍大相手に45-32で、決勝戦進出を果たした。決勝戦では近大と対戦。3回戦と同様に一本勝負となるも、野田が勝負を制し約半世紀ぶりの優勝となった。また本日をもって関西インカレは閉幕した。


試合後のコメント
男子エペリーダー野田遼介「予想以上に厳しい試合となったが、勝ててよかった。リーグで優勝していたので、その分勝たないといけないというプレッシャーがあった。一本勝負になった時はきつかったが、自分ができる技で勝負したのが勝因だと思う。インカレでは関東のチームに勝てるようにしたい」

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