161116%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・2回戦で善戦するも敗れた松本>

 11月16日、京都府大山崎町体育館にて、2016年度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。第1日目は男女フルーレ個人戦が行われた。関学からは男子4名、女子5名が出場。男子から松本(人3)、女子から大杉(文3)、橋本(教3)、佐藤(人2)、田村(国1)の計5名が予選を通過したが、大杉、橋本、佐藤が1回戦敗退、松本、田村は2回戦敗退となり、ベスト16進出とはならなかった。明日は男子サーブル個人戦、女子エペ個人戦、男子エペ個人戦(1回戦)が行われる。

試合後のコメント

男子フルーレパートリーダー松本大輝「調子は良かったです。団体戦とは違い、気楽にプレーできました。いつもは焦ってしまいますが、考えながら試合ができたことが良かったです。ポイントを外してしまい、正確に突けていなかったところを団体戦までに修正します。本戦1回戦の相手の日大には、自分が思っていたより実力が通用し、手応えを感じました」
女子フルーレパートリーダー大杉琴音「関カレが良かった分、今回は不完全燃焼でした。相手がどうこうと言うよりは自分が焦ってしまったので余計に悔しいです。負けてしまったけど試合展開を客観的に見ることができたし、前よりも自分自身の分析ができていたので収穫はあり ました。 後輩たちも悔しい思いをしていると思うので、団体戦に全てぶつけたいと思います」

このページの先頭へ