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<写真・3回戦で敗れるも山形とハイタッチを交わす三角>
 
 11月17日、京都府大山崎町体育館にて、2016度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。2日目は男子サーブル個人戦、女子エペ個人戦、男子エペ個人戦(1回戦)が行われた。関学からは男子サーブルに2名、女子エペに5名が出場。男子サーブルは松下(人4)、山形(法3)が共に1回戦を突破するも、2回戦敗退でベスト32となった。女子エペでは田村(国1)、三角(国3)、伊東(教4)、村上(商2)が予選を突破。田村は1回戦を勝ち上がるも2回戦敗退でベスト32で終えた。三角はシード権を獲得し2回戦からの出場となったが3回戦で敗れ、ベスト16となった。
 明日は男子エペ 個人戦、女子サーブル個人戦、男女フルーレ団体戦(準決勝まで)が行われる。

試合後のコメント
男子サーブルパートリーダー山形亮太郎「感覚的に緊張はなかったが、体が思うように動かなかった。きょうの結果に満足はしていない。だが、全国でも通用する技とそうでない技を確認できた。通用しなかった技はなぜ通用しないのかを把握できたので収穫はあった。次の団体戦で4年生が最後なので、気持ちよく戦ってもらえるように頑張りたいと思う」

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