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<写真・2回戦を勝ち上がりベスト16入りを果たした鷹野>

 11月18日、京都府大山崎町体育館にて2016年度関西学生フェンシング選手権大会が行われた。第3日目のきょうは男子エペ個人戦のトーナメント戦、女子サーブル個人戦、男女フルーレ団体戦が行われた。男子エペでは野田(商3)、山下(商4)、鷹野(経3)、柏(神1)が本戦に出場。鷹野が2回戦を勝ち進むも、3回戦敗退でベスト16となった。女子サーブルでは佐々木(社3)、田中(法1)、橋本(教3)が本戦に出場したが、全選手2回戦敗退となった。また、フルーレ団体戦は男女共に初戦敗退となった  明日は男子サーブル団体戦、男女エペ団体戦が行われる。

試合後のコメント 男子フルーレパートリーダーの松本大輝「 点数は重ねることができたがやはり力不足。基礎体力をつけなければいけないと感じた。課題は他にも山ほどある。近道はないと思うので少しずつ積み上げていきます」 女子フルーレパートリーダー大杉琴音「正直、関東の大学相手にここまでやれると思わなかった。全体として技術をもっと向上させていきたい。もっと良いチームになれると確信したので、チーム内でも競い合って頑張っていきたい」

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