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<写真・サーブル男子団体初戦敗退後、松下と固い握手を交わした山形(左)>
 11月19日、大山崎町体育館にて、2016年度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。4日目のきょうは男子サーブル団体戦、女子エペ個人戦、男子エペ団体戦(2回戦まで)が行われた。男子サーブル団体は関東1部所属校の早大に37ー45で敗れ、初戦敗退。女子エペは慶大に45ー33で勝利するも、2回戦で今大会優勝校の日大に31ー45で敗れた。男子エペ団体は立教大に45ー43で勝利し、明日の準々決勝進出を決めた。
 明日は、男子エペ団体戦(3回戦から)と女子サーブル団体戦が行われる。
試合後のコメント
男子サーブルリーダー山形亮太郎( 法3)「悔しいが、実力出しきって負けたので悔いはない。勢いは勝っていた分、競る展開まで持ち込めたが、技術的な部分で劣っていた。これからはぼくがチームの柱になる。後輩もまだ実力不足なので自分も含めてもっと強くなる」
女子エペリーダー三角理恵(国3)「1回戦の慶大戦では自分たちのフェンシングができたが、2回戦では日大のスピードに対応できなかった。きょう得た課題を修正して、年内最後の試合となる12月の全日本に挑みたい」

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