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<写真・1回戦を制し笑顔を見せた三角>

 12月1日、‪東京都駒沢オリンピック公園総合運動場にて第69回全日本フェンシング選手権大会(個人戦)が行われた。大会1日目の今日は男子サーブル予選、女子エペ予選が行われ、関学からは男子サーブルに山形亮太郎(法3)、女子エペに三角理恵(国3)と伊東千尋(教4)が出場。山形が43位、三角が32位、伊東が27位タイで予選を突破した。山形と伊東は1回戦敗退でベスト64、三角は1回戦を勝ち上がりあすの2回戦へと駒を進めた。‬
 あすは同会場にて女子エペ決勝トーナメント、男子エペ予選、女子サーブル予選が行われる。‬

試合後のコメント‬
‪今大会ベスト64となった山形亮太郎「序盤は調子が良く、課題としていた攻撃の部分を思いきりできた。でも中盤から集中力が切れてしまった。もっと足を動かして最後まで粘り強く攻めれば良かった。次はリーグ戦に向けて、4年生が抜けた穴を自分が点数を取れる選手になって埋めたい」‬
‪今大会ベスト64となった伊東千尋「悔しい結果。予選では一本勝負を2試合とも勝ちきることができたが、決勝トーナメントでは相手に先制を取られてから、逃げられた。関カレからの不調からまだ抜け出せない。次の全日本の団体戦にも出場するので、最後自分が勝負を決めてベ スト8に入りたい」‬
‪あすの2回戦へと駒を進めた三角理恵「序盤は緊張して余計なことを考えてしまっていたが、途中から切り替えて自分のフェンシングができた。あすは1位通過の選手と対戦する。失うものは何もないので思いきり挑戦したいと思う」‬

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