20161203%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%83%A8.jpg
<写真・予選3位通過者に対し果敢に攻める野田>

 12月3日、‪東京都駒沢オリンピック公園総合運動場にて第69回全日本フェンシング選手権大会(個人戦)が行われた。大会3日目の今日は男女フルーレ予選、男子エペ決勝トーナメントが行われ、関学からは男子フルーレに松本大輝(人3)、女子フルーレに田村佳奈恵(国1)、男子エペ決勝トーナメントに野田遼介(商3)が出場。松本、田村は共にベスト64には届かず予選敗退となった。野田は予選3位の選手と対戦。3ー15と攻守ともに歯が立たず、今大会をベスト32で終えた。
 次戦は12月23から25日、愛媛県・伊予三島運動公園体育館にて第69回全日本フェンシング選手権大会(団体戦)が行われる。‬

試合後のコメント‬
‪今大会ベスト32入りを果たした野田遼介「想像以上に強かった。100回やっても100回勝てないと感じるほど圧倒的な実力差があった。2回戦は予選で勝てていないといい組み合わせには入れない。予選の成績の大事さを実感した。次の団体戦に向けてはアンカーとしてしっかりシングルで得点を稼ぎ、リードできるようにしたい。全員が気負いしないで力を出しきれるような環境をつくっていきたい」
予選敗退となった松本大輝「高校3年生以来の全日本だったので緊張から体が固まってしまった。悪かったことばかりで自分の実力 も出し切れなかったので、試合にいつもの自分が出せるように調整していくことを重視していきたい」
同じく予選敗退となった田村佳奈恵「いつもの動きができなかった。もう一度基礎から練習をし直そうと思う。全日本で勝つことは難しいことだと思うが、こういった舞台で試合ができて良かった。次につなげていきたい」

このページの先頭へ