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<写真・試合後、警視庁の選手と健闘を称え合う関学の選手たち>

 12月23日、‪愛媛県伊予三島運動公園体育館にて第69回全日本フェンシング選手権大会(団体戦)が行われた。大会1日目のきょうは男子エペが行なわれた。関学は野田遼介(商3)、鷹野晴貴(経3)、柏大樹(神1)、山下暢也(商4)が出場。1回戦をシードで通過し、2回戦で東関東3位の警視庁と対戦した。立ち上がりに柏が5ー4でリードした勢いそのままリードを守り続けたが、中盤に攻撃パターンを見切られ逆転を許した。終盤、守りに入る相手に太刀打ちできず37ー45で敗退。今大会をベスト16で終えた。
 次戦は12月25日、同会場にて第69回全日本フェンシング選手権大会(団体戦)3日目が行われ、関学からは女子エペ団体が出場する。

試合後のコメント‬
‪男子エペリーダーを務める野田遼介「格上の相手に対して声を出して雰囲気をつくり戦うことができたが、後半からは相手のリズムに飲み込まれてしまった。次はリーグ戦。関西に大差で勝たないと関東では戦えない。各自足りないところを修正して強気の姿勢で挑めるようにしたい」

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