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<写真・新人戦で3位になった三村>

 4月23日、‪京都府大山崎町体育館にて第67回フルーレリーグ戦兼フルーレ新人戦が行われた。大会2日目のきょうは男女フルーレリーグ戦と新人戦本戦が行われた。リーグ戦では男子は龍大戦45ー42、立大戦38ー45で、1勝4敗となった。女子は同大33ー40、京大45ー16で3勝2敗となった。
 新人戦では決勝トーナメントに、男子からは麻生川(法1)、宮下(社1)、三村(経1)、女子からは川口(商1)、森野(商1)丸山(教1)の6名が出場した。男子は2人が1回戦敗退したが、三村は順調に勝ち上がり3位をかけて3位決定戦へ挑み見事3位に輝いた。一方女子は川口がベスト8入り、森野がベスト4となった。

試合後のコメント‬
男子‪フルーレリーダーを務める松本大輝(人4)「龍大に勝ててよかった。立大には点差は開かないけど、勝てないという展開になってしまった。チームは全体的によくなり雰囲気もよかった。課題は見つかったが、指導者がいないから自分たちで考えて練習する」
女子フルーレリーダーを務める大杉琴音(文4)「今日は山場だったがチームワークはよかった。みんなが同じ方向にむけて一所懸命に戦ってくれた。いろんな環境で試合経験をつんで次につなげる」
新人戦で3位になった三村隼太「ここまでこれるとおもっていなかった。ベスト4を目標にしていたので達成できてよかった。最後まで相手を追い詰めることができた。関西で総合優勝に貢献できる選手になる」

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