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<写真・試合終了後お互いの健闘を称えた>
 
 6月17日、関西学院大学フェンシング場にて、第40回総合関関戦が行われた。男子はフルーレでは45ー34、サーブルでは45ー42エペでは45ー33で終始関学のペースで試合が運ばれ勝利した。一方女子は欠員のため3戦での勝負となった。結果、3勝0敗で関学が全勝で勝利した。
 

試合後のコメント
フルーレに出場した平沼真悟(経3)「勝てて嬉しいが、もっと点差をつけて勝ちたかった。落ち着いて肩の力を抜いて戦えたのがよかったと思う。」
サーブルに出場した服部龍太郎(総3)「序盤はリードされていたが、流れを取り戻して巻き返せたのでよかった。1年にとっては初めての団体戦で、どんな緊張感のなかプレーしているか学べるいい機会になったと思う。関カレではこんな試合では勝てないからもっと練習する」
エペに出場した川瀬紳吾(人3)「全種目で自分の代がアンカーとして出ている試合で勝てて嬉しい反面、勝てて当然の試合でもあったと思う。この試合では、リーグ戦や関カレでは厳しい。これから、個々の力もチームの力もつけていく」

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