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<写真・9巡目に連続得点を決めた大杉(左)と喜ぶメンバー>

 11月16日、東京都駒沢オリンピック公園屋内競技場にて2017年度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。

 3日目の種目は男子エペ個人戦のトーナメント戦、女子サーブル個人戦、男女フルーレ団体戦。男子エペ本戦には野田(商4)、鷹野(経4)、川瀬(人3)が出場した。鷹野が2回戦を勝ち進むも、3回戦敗退で2年連続のベスト16。女子サーブルでは佐々木(社4)、田中(法2)、菅野(社2)が予選を突破するも、全選手トーナメント1回戦敗退となった。また、フルーレ団体戦は男女共に昨年4強校と当たり、初戦敗退。関東の牙城を崩すことはできなかった。

 あすは男子サーブル団体戦、男女エペ団体戦が行われる。


試合後のコメント

今年男子フルーレパートリーダーを務めた松本大輝「全体的に手出しは良かったが、後半になるにつれてポイントが取れない試合となってしまった。4年連続で日大と初戦で当たってきて、毎年毎年同じような点差で負けてきた。一泡吹かせてやりたいと思っていたけど、また同じように終わってしまった。パートリーダーとしてやってきたけど、自分中心にやってきたから、まだ後輩に伝え切れていないことがある。試合はないけれど、練習の中で培ってきた経験を残していきたい。努力したからといって必ず結果が付いてくるとは限らないけど、結果を残すにはやっぱり努力が必要。僕が3年の時に1部リーグに上がって、団体戦では負け続けているから後輩には勝つ喜びを味わってほしい」

女子フルーレパートリーダーを2年半務めた大杉琴音「自分自身、最後の団体戦いう気持ちが強すぎて最初が崩れてしまい、後輩たちには申し訳なかった。昨年と同じ相手に負けたけど、みんな自分のできることを精一杯やってくれたと思う。正直、パートリーダーには向いていないと思っていたし、たくさん悩んで紆余曲折もあったが、ただがむしゃらにやってきて今はまだ引退という実感がない。私がいなくても勝てるチームだから、新しいやり方を見つけて個人個人が活躍していってほしい」

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