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<写真・試合後、ハイタッチを交わす村上と桑田>

 12月7日、‪東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて第70回全日本フェンシング選手権大会(個人戦)の男子サーブル、女子エペの準決勝までが行われた。
 大会1日目のきょうは関学から女子エペに村上(商3)、桑田(理2)、大北(人1)、色摩(神1)の4選手が出場した。全員が予選プールを勝ち抜き、決勝トーナメントへ。4選手ともが接戦を制して1回戦を突破するも、続く2回戦で敗退しベスト32で今大会を終えた。
 あすは同会場にて男女フルーレの予選〜準決勝が行われ、3選手が出場する。‬

試合後のコメント
全日本初出場の桑田晴香「初めての全日で試合内容としては悪くなく、自信につながった。だが、もう一つ上を目指せたと思うし、少し悔しい気持ちもある。自分にとっては大きな舞台過ぎて逆に緊張はなく挑戦者として臨めた。パートとしては去年のリーグ戦から個々の力がついてきている。今までより上に行くためにも先輩をサポートしていきたい。来週の団体戦は一つ一つの試合を勝ち抜いていきたい」
女子エペパートリーダーの村上奈津希「収穫もあったけど、考え過ぎてしまった。自分の実力が通じなかったわけではないが、今回はメンタル不足だったと思う。個人個人がやり合えていたが、あと一歩が足りないという印象。実力を出し切れるように練習メニューなどで整えていきたい。個人としてもベスト32より上に行けたはずだから、この悔しさを忘れず団体戦にぶつける」

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