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<写真・得点後笑顔をみせる部員たち>

 6月13日、関西大学中央グラウンドにて第37回総合関関戦が行われ、1ー1で関大に引分けた。前半、シュートやPC(ペナルティーコーナー)から得点を狙うものの両校無得点に終わる。迎えた後半、9分にMF森(経3)のパスを受けたFW宝山(経4)が、タッチシュートを決め、均衡を破る。だが喜んだのもつかの間、その3分後相手に得点を許してしまう。決勝弾を決めたい関学は試合終了間際にPCを連続で2本取るが、惜しくもゴールすることができずそのまま試合終了。陸上ホッケー部の総合関関戦の結果は女子が3ー0で勝利したため総合成績は関学の勝利となった。

試合後のコメント
先制点を決めた宝山直「森からいいボールが来たのであとは触るだけだった。今日の引分けという結果もだが春季リーグ戦を通して、格下、同格の相手から得点後にすぐに失点をしてしまっていて、勝ち切れていない。2週間後の王座に向けて、チームとしてどうやって勝ち切るかの答えを出し、いい結果を出して全日本インカレにつなげたい」

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