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<写真・前半終了間際に得点を決め喜ぶ部員たち>

 10月4日、立命館大学柊野ホッケー場にて2014関西学生ホッケー秋季リーグが行われ、立命大と対戦した関学は1ー3で敗れた。強豪校相手に試合開始直後から積極的に攻撃の姿勢を見せた関学はゴールのチャンスもつくるが、あと一歩のところで得点につながらない。そして同23分に相手に先制点、さらに30分に追加点を許してしまう。しかし、関学も前半35分PC(ペナルティーコーナー)からMF佐々木(総2)が相手キーパーのリバウンドを押し込み1点差に追い付いた。後半に入ってもPCを取るなど果敢にゴールに攻めたが、さらに追加点を許し大金星を挙げることはできなかった。

試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「最初はバタバタ していたが 、試合の中盤から相手のパスミスをついて、自分たちのペースに持ってこれた。前半の最後のプレーでPCから得点できたことで選手のモチベーションも上がった。負けたが次につながる試合だったので、次戦もしっかりと戦いたい」
得点を決めたMF佐々木歩波「PCではリバウンドの詰めを早くすることを意識していた。今まで立命大相手に押されてPCも何本も取られていたが今回は自分たちも前にいけたりディフェンスもしっかりと止めれていたりと流れのいい試合だった」
GK馬場さおり(総3)「今まで立命大とは自分たちのやりたいことができなかったが、今日は後ろから見ていても各ポジションごとに連携が取れていた。今試合に向けて守備の練習を強化してきていたがその成果がでで、 攻撃にもつなげることができた。個人的に今日の3失点はもっと集中すれば止めれていたと思うのでまだまだ満足はできていない。インカレまでにやらなければいけないことがたくさんあると感じた」

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