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<写真・久々の得点に喜びの表情を見せた道場(左から2番目)>

 10月11日、舞洲ホッケー場にて2014関西学生ホッケー秋季リーグが行われ、関学は関大に12‐0で勝利した。前半6分FW佐野夏(教2)の先制点を皮切りに、PC(ペナルティコーナー)からの得点など様々な選手がゴールを決め、5点のリードで前半を終えた。さらに後半でもその勢いは止まらず7点を追加し、12‐0で圧勝。これにより秋季リーグ予選Aプール2位となり、天理大との順位決定戦が10月25日11時10分より立命館大学柊野ホッケー場にて行われる。

試合後のコメント
ハットトリックを達成した主将山本加奈子(総4)「前半10分までに点を取り、 立ち上がりをよくしようと話していた。前半はパスが合わなかったりもしたが、自分たちのペースで試合ができた。PCでの新しいプレーもうまくいき、様々な選手が得点を狙う姿勢が見られたので良かった。攻守共に連携の取れたいい形に仕上がってきた。次戦は天理大と久々の試合だが、粘り負けしないよう相手の一歩前に出て頑張りたい」
2得点を挙げたDF道場佐希子(人4)「前の立命大との試合から継続していい形でプレーできたのは大きな成長だった。その中で2年ぶりに点を取れて本当にうれしい。ポジションはディフェンスだが常に点を取ってやろうという気持ちを持ってプレーしており、今日は自分のところにきたチャンスを決め切ることができたので良かった。4年生なので1試合ご とが最後ということもあり今までで1番気持ちが入っている。インカレまで1カ月もないので、自分のできることは限られているが、下級生と切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」

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