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<写真・組織力で聖泉大から初の白星を挙げた部員たち>

 10月26日、立命館大学柊野ホッケー場にて2014関西学生ホッケー秋季リーグ3位決定戦が行われ、1‐0で聖泉大に勝利した。関学は創部以来、聖泉大を相手に引き分けはあったものの、勝ったことは一度もなかった。秋季リーグ最終戦となる今試合、後半23分にPC(ペナルティーコーナー)からMF佐野な(文3)がリバウンドを落ち着いてプッシュシュートで決め、待望の先制点を奪う。その後、聖泉大も攻撃の力を強め、何度も関学のゴールネットを脅かすも、DF枡尾(人3)をはじめとするディフェンス陣が好守を見せ、そのまま試合終了。1点を守り抜いた関学は2010年の創部以来初めて聖泉大から 白星を奪った。これにより関学は昨春のリーグ戦以来創部後2度目となる関西3位で秋季リーグ戦を終えた。

試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「昨日の天理大戦では残り5分で2失点し、勝てた試合を落としてしまったので今日は最後まで焦らずに自分たちのプレーをしようと言っていた。決勝リーグになってからは特に自分たちのやりたいプレーをすることができた。今リーグ戦ではこれまで課題とされてきた立ち上がりの悪さと得点力不足を克服することができたし、これまで勝つことのできなかった聖泉大に勝てたことを自信にして全日本インカレに挑みたい」
得点を決めた佐野ななみ「PCの時にはリバウンドで決めようと思っていたので準備はしていた。シュートできたことはうれしいが 、自分だけではなくディフェンスもいいプレーをしてくれていたし、パスワークがうまくできていてチームの組織力の高さが見えた試合だった。最後まで相手も攻めてきて、危ないシーンもあったが昨日の天理大の反省を生かし、粘り強くプレーできたと思う」

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