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<写真・初戦敗退に悔しさをにじませる主将萩中(社4)>

 11月1日、岐阜県グリーンスタジアムにて第63回全日本学生ホッケー選手権大会1回戦(対慶大)が行われ、関学は0‐3で敗北し、1回戦敗退となった。前半開始3分、相手にタッチシュートを決められ先制点を奪われる。その後関学も攻撃を仕掛けるが、決定的なゴールチャンスをつくることができない。そのまま1点ビハインドで迎えた後半10分、再び相手に追加点を許す。ゴールキーパーを下げ、フィールドプレーヤを増やして得点を狙う作戦に出た関学は、MF毛利(経1)がシュートを放つなど果敢に攻めるが試合終了ラスト3分で失点。そのまま試合は終了し、全日本インカレは1回戦敗退となった。

試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「初戦敗退という結果になってしまって今は申し訳なかったと思うし、力が足りなかったんだなという気持ち。悪天候の中で、フィールドの状況も悪く自分たちが今までやって来たことをやり切ることができなかったと思う。しかし、その状況でも慶大は適応できていたのが関学との違いだった。前半の早い段階で先制点を取られ、そこから関学の攻撃のリズムが良い時間帯に追い付くことができていたらよかったと思う。これで終わりではない。2部入替戦に向けて、気持ちを切らさずに全員で一つになって戦いたい」

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