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<写真・善戦で2014チームを締めくくった選手たち>

 11月2日、岐阜県グリーンスタジアムにて第36回女子全日本学生ホッケー選手権大会初戦が行われ、駿河台大と対戦した関学はSO(シュートアウト)戦の末に1‐4で敗北となった。4年生の引退が懸かる今大会。関学は前半12分に先制点を許すも、後半25分にFW今井(人3)が同点弾を決め勝負はSO戦へともつれ込んだ。しかしSO戦では1人しか決めることができず、1‐4で敗北。全日本インカレ1回戦敗退となり、4年生は引退となった。

試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「先制点を取られたが、後半は何度もPC(ペナルティーコーナー)を取ることができた。秋季リーグ天理大戦では同点にされてからさらにすぐ追加点を決められたが、今回はSO戦になるまで粘り強く プレーできた。SO戦は今年公式戦で初めてで、練習が十分にできていなかったので悔いが残る。負けは負けだが関西の上位校としてプレーできたのはチームの誇り。この1年で攻めたい形が具体的に見えたし、周囲から応援されるチームに近づけたと思う。下級生には関学の名を背負っていることを心に留めて、今年を越えるチームになってほしい」
同点弾を決めたFW今井里美「守っていても勝てないので、チャンスがあれば得点したいと思っていた。この得点で流れを変えることができた思う。4年生とは最後なので少しでも長くホッケーをしたかった。今年は強い相手でもどんどん立ち向かうことができていたので、来年も頑張ってこの形を継続したい」

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