20141115hockey-m.JPG

<写真・SO戦で最後にシュートを決めた萩中を囲んで喜ぶ部員たち>
 11月15日、舞洲ホッケー場にて2014関西学生ホッケー秋季リーグ1部2部入替戦が行われた。1部8位となった関学は2部1位の中京大と対戦し、SO戦までもつれ込んだ結果、SO戦3ー1で勝利した。前半開始直後に先制点を許してしまった関学。その後何度もPC(ペナルティーコーナー)を獲得したり、シュートまで持ち込む場面があったが、相手の堅いディフェンスに阻まれた。だが後半34分、PCから主将萩中(社4)がゴール左隅に一撃。1部残留に望みをつなげた。そして延長戦でも勝敗がつかずに試合はSO(シュートアウト)戦へ。GK伊縫(法2)の好セーブとシューターのゴールで、勝利をもぎ取り1部残留を決めた。

試合後のコメント
主将萩中克章「勝てたことはよかったが、リーグ戦1部最下位で終わってしまったことは悔しい気持ちもある。この4年間を振り返り、ホッケーの楽しさを改めて知ることができた。結果を出せず苦しかった時期もあったが、このチームで主将として色々な経験をさせてもらった。同期や後輩には感謝している。今はありがとうと伝えたい」
GK伊縫知洋「スタメンで出場してプレッシャーはあったが自分の力を試したいと思っていた。最初に失点してしまったが、その後のPCは周りのフォローもあってすべて止めることができた。1対1が得意なので、SO戦は自信を持って臨めたし、落ち着いてプレーすることができた」

141115hockey-m.jpg

このページの先頭へ