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<写真・前半15分、開幕弾を決め喜ぶ塚口>

 5月3日、甲南大学ホッケーグラウンドにて2015関西学生ホッケー春季リーグ初戦が行われ、甲南大に6-0で勝利した。前半15分、FW塚口(人2)が開幕弾を決めるも、追加点を上げられず1-0で前半終了。惜しいシュートが続いた。後半に入り、調子を取り戻した関学は5得点を決め、リーグ開幕戦を白星で飾った。次戦は5月16日9時30分より天理親里ホッケー場にて天理大と行われる。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「前半は全員が緊張していて、浮き足立っていた。練習で取り組んでいることができたと思う。これから結果にこだわるチームにしていきたい」
開幕弾を放った塚口竜成「宣言通り開幕ゴールを決めることができてうれしい。この春、ディフェンスからフォワードに転向し、周りとまだ合っていない部分もある。頼られるストライカーになるのが目標」

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