150416%E9%99%B8%E4%B8%8A%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90.JPG
<写真・後半9分、小林のゴールを喜ぶ選手たち>

 5月16日、天理親里ホッケー場にて2015関西学生ホッケー春季リーグ第2戦が行われ、関学は2-2で中京大に引き分けた。
 前半13分、佐野夏(教3)がドリブルで相手をかわし、先制弾を放った。しかしその後は、いまひとつペースがつかめないまま前半終了。後半での立て直しを図った。同9分、小林(総1)が貴重な追加点を倒れ込みながら決め、試合を決定づけたかのように思われた。しかし、同14分、33分と立て続けに相手ゴールを許す。ライバルとの対決は今季初の引き分けで終わった。次戦は5月17日、同会場にてリーグ最終戦として天理大と行われる。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「試合の序盤から、流れがあまり良くなかった。自分たちのしたいことができず、焦ったプレーをしてしまった。しっかりと実力が出せれば勝てる相手だった。今日のように終盤で得点を許すのは、自分たちの弱いところだと思う。ミーティングで反省したい。明日の天理大との試合は、初の白星を挙げたい」

このページの先頭へ