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<写真・試合後悔しさをにじませる選手たち>

 5月16日、天理親里ホッケー場にて2015関西学生ホッケー春季リーグ第2戦が行われ、関学は1-3で天理大に敗北を喫した。
 前半18分、PC(ペナルティコーナー)から得点を許すも、関学はひるむことはなかった。強豪・天理大を相手に、優位に試合を運ぶ場面が多く見られた。ついに後半4分、塚口がタッチシュートを決め、試合を振り出しに戻した。試合終盤に差し掛かり、このまま引き分けに終わるかと思われた。しかし同33分、PCから失点。それまでの均衡が破れ、直後に追加点を叩き込まれた。天理大に初勝利とはならなかったが、最後まで走りきる関学らしいプレーを見せた。次は5月27日にて聖泉大との予選リーグ最終戦が行われる。

試合後のコメント
副将重川暁(経4)「今日は全員が試合の最後まで走りきることができた。下(の学年)からの押し上げもあって、いい雰囲気でホッケーができている。次に戦う聖泉大にはここ最近勝てていないので、一泡ふかせたい」
ディフェンスで存在感を示した桒原雅弘(文2)「天理大には知っている人もいるので、負けなくないという思いがあった。個人的な課題はインターセプトした後のパス出し。今後は、この人についていきたいと思われるような存在になりたい」

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