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<写真・劣勢ながらもPC(ペナルティーコーナー)を獲得したサンダース>

 5月17日、天理親里ホッケー場にて2015関西学生ホッケー春季リーグ戦が行われ、関学は予選リーグ最終戦で天理大に0-2で敗北した。
 前半6分、25分といずれも関学のミスから天理大に攻め込まれ、得点を許した。劣勢の立場に置かれた関学だっが、そこで選手たちはひるまなかった。失点後も全員が走り切り、点差を思わせないような戦いぶりを見せた。試合終了まで何度も得点のチャンスを作ったサンダース。しかし、天理大の硬い守りからゴールを奪うことはできず、試合終了を迎えた。これで関学は得失点差により予選リーグを2位で通過し、王座決定戦の出場権を得た。次は5月30日、立命館ホリーズスタジアムにて順位決定戦が行われる。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「昨日の試合を反省したことで、今日は自分たちのやりたいホッケーができたと思う。しかし、自分たちのミスからの失点や、得点力不足など、まだまだ課題はある。次戦の順位決定戦では、熱い気持ちで戦いたい」

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