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<写真・後半17分、聖泉大からゴールを奪った佐々木(左)>

 5月31日、立命館ホリーズスタジアムにて2015関西学生ホッケー春季リーグ3位決定戦が行われ、関学は聖泉大に1-3で敗北した。
 前半20分にPC(ペナルティーコーナー)から先制点を許すなど、前半で0-2とされる。後半で逆転を狙った関学は同17分、佐々木(総3)がPCから得点を決める。しかし再び聖泉大から追加点を奪われ、3位に食い込むことはできなかった。これにより関学は関西4位で春季リーグを終えた。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「得点力不足を痛感する試合だった。PCはとれたが、そこからを決める精度を高くしなければならない。今大会は自分たちのやりたいことができないまま終わり、課題もたくさん残った。今後その課題を1つ1つクリアしていきたい」

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