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<写真・苦しみながらも試合に勝ち切り、明日の5位決定戦に進む>

 6月6日、天理親里ホッケー場にて2015関西学生ホッケー春季リーグ順位決定戦が行われ、関大に1-0で勝利した。関学がボールを支配していたが、得点を決められず両者無得点のまま試合を折り返した。後半もしばらくその流れが続いたが、同26分、桒原(文2)がPC(ペナルティーコーナー)から得点。これが決勝点となり、無事勝利を収めた。
 次は明日6月7日、11時10分より同会場にて5位決定戦が甲南大と行われる。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「桒原はよく決めてくれたと思う。1得点目を決めるのが遅く、決定力がないのが課題。明日勝って気持ちよく大会を終えたい」
決勝点を挙げた桒原雅弘「チームが決めきれなかった所を、自分が冷静に決めることができ勝利に貢献できたと思う。明日も勝って王座のプレーオフにつなげたい」

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