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<写真・前半6分、得点を決め笑顔を見せる毛利>

 6月7日、天理親里ホッケー場にて2015関西学生ホッケー春季リーグ5位決定戦が行われ、甲南大に4-1で勝利した。前半6分、甲南大に先制点を許した関学。しかし、直後に毛利(経2)がタッチシュートを決め、試合をふりだしに戻した。この得点から勢いに乗った関学は、同30分に関谷(理3)がタッチシュートを決め、逆転。後半でも和田(社4)、桒原(文2)が追加点を奪い、これにより関学は関西5位で春季リーグを終え、6月14日に行われる王座決定戦プレーオフに進出することとなった。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「立ち上がりあまり良くなかった。しかし、自分たちのやりたいことを貫いたことで、得点につながったのだと思う。次の王座プレーオフは上半期の山場となる試合。大事に戦いたい」
同点弾を放った毛利大喜「決定力が課題となっている中で、得点を決めることができてうれしい。今春はスタメンとして出場させてもらっていたので、期待に応えたかった。今後もチームのために態度で示していきたい」

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