150612%E9%99%B8%E4%B8%8A%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・今試合2得点を決め関学を勝利に導いた関谷(真ん中)>

 6月12日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて総合関関戦が行われ、関学は関大に2ー0で勝利を収めた。前半、関学はPC(ペナルティーコーナー)を4本奪うも得点にはつながらなかった。しかし前半終了間際に立て続けに獲得したPCで、ついに関谷(理3)がタッチシュートで2ゴール。一気に関大からリードを広げた。後半は無失点に終わったものの、関学は白星となり、女子部の勝利も合わせて関学の総合優勝となった。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「一人一人が萎縮してしまっていたが、試合内容は良かったと思うので、あとは決定力が必要になる思う。今試合は控え選手が多く出場し、みんなで戦っているという感覚を持つことができた。スタメンはベンチにいる控え選手を裏切らないようにプレーしていかないといけない」

このページの先頭へ