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<写真・王座決定戦への出場を決め歓喜に沸く選手たち>

 6月14日、岐阜県グリーンスタジアムにて王座決定戦プレーオフが行われ、東海大と1-1の同点でSO(シュートアウト)戦までもつれ込んだ結果、3-1で勝利した。前半開始から、一進一退の戦いを繰り広げ、両者無得点のまま試合を折り返す。後半10分、桒原(文2)が先制するも同30分に失点。試合をふりだしに戻された。そのまま後半が終了し、勝負の行方はSO戦へ。清水(商1)の3連続セーブや、シューターのゴールにより3-1で接戦を制した。これにより関学は関西第4代表として、7月の全日本大学ホッケー王座決定戦に出場する。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「38人が一つになれた。全員が王座にいきたいと思った結果だと思う。王座は、関東と試合ができる良い機会。たくさんのことを学びたい」
硬い守りでチームを勝利に導いたGK清水晃輔「とにかく4年生のためにと思ってプレーした。失点された時点でSOになる覚悟はしていた。止めるしかないと思った」

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