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<写真・今試合2得点1アシストを記録した佐野夏>

 7月9日、埼玉県阿須ホッケー場にて第34回全日本大学ホッケー王座決定戦1回戦が行われ、関学は慶大に4ー0で勝利した。
 前半、PC(ペナルティーコーナー)からFW佐野夏(教3)が2得点を決めてリードを広げた。後半も関学がボールを支配し続け、MF佐野な(文4)が追加点、試合終了間際にMF春日(社2)がダメ押し弾を決め、慶大を圧倒した。勝利した関学は明日7月10日、9時30分から立命大との2回戦を行う。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「慶大とは定期戦を行っているので、プレースタイルはわかっていた。もっと点数を入れることができたと思うが、6月末に行った定期戦で確立したTポイントの意識は今日も継続できていたと思う。今大会の目標は明日の準々決勝の立命大戦で勝ち、ベスト4になること。関学は創部以来ずっとベスト8止まりだし、今季リーグ戦では立命大に大敗したので明日は絶対に勝ちたいと思っている。自分たち4年生にとっては最後の王座ということもあるので、必ず結果を残したい」

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