20150709%25E9%2599%25B8%25E4%25B8%258A%25E3%2583%259B%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E9%2583%25A8%25E7%2594%25B7%25E5%25AD%2590.JPG
<写真・試合終了後、表情を曇らせながら観客へあいさつをする選手たち>

 7月9日、埼玉県阿須ホッケー場にて第34回全日本大学ホッケー王座決定戦1回戦が行われ、関学は駿河台大に2ー3で敗北した。
 前半20分の失点を皮切りに立て続けに3得点を許した関学。だが同31分、今試合初スタメン出場のMF萬奥(総1)がMF毛利(経2)のパスを合わせて1点を返した。2点ビハインドで試合を折り返した後半、18分にFW関谷(理3)が追加点を決め点差を縮めたが、これが最後の得点となり関学は王座1回戦敗退となった。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「立ち上がりからもっと攻めて行きたかった。大事な場面で決め切れないのは、一人一人の気持ちの問題。春季リーグ戦から課題となっていることがそのまま今日の結果に出てしまった。自分がケガでスタメンに入れず、チームを引っ張れていないことも悔しい。上半期はこれで終わりだが、全日本インカレを最高の形で迎えるべく8月の西日本インカレは気を引き締めて臨みたい」

このページの先頭へ