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<写真・立命大の攻撃を何度も好守で阻止したGK国府田(総2)(左)>

 7月10日、埼玉県阿須ホッケー場にて第34回全日本大学ホッケー王座決定戦2回戦が行われ、関学は強豪立命大に善戦するも1ー3で敗北を喫した。
 前半6分先制点を決められた関学だったが、その後得点を奪い返すために積極的なプレーを見せる。同32分、相手がファールしたことにより、関学にPS(ペナルティーストローク)のチャンスが与えられる。このチャンスをMF佐野な(文4)がしっかりとものにし、同点で前半を終える。しかし後半試合開始早々に追加点を許し、さらに試合終了間際にも追加点を決められ、強豪相手にあと一歩及ばず今大会ベスト8となった。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「前後半共に試合開始5分以内に失点してしまったことは課題だが、このチームになってから今までの試合の中で一番いい試合だった。春季リーグ戦で立命大と対戦したときは守りに入っていたので今日は攻めようといっていた。負けてしまったことに悔しさはあるが、一人一人が気持ちの入ったプレーをしていたし、やり切ったという気持ちのほうが大きい。今日のような試合をこれからもできるようにしていきたい」

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