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<写真・初得点の祝福を受ける釜井(左から2番目)>

 8月10日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて第43回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は京大に7-0で勝利した。前半12分、PC(ペナルティーコーナー)から桒原(文2)がシュートを決めると、関学は次々に得点。普段出場機会のない選手も出場し、ベンチは盛り上がりを見せた。次は8月12日、同会場にて10時30分より京産大との試合となる。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「全員出場と無失点が目標だった。オフ明けの試合だが、もう少し気を引き締めて試合に臨みたい。残りの試合も少なくなってきたので、1試合1試合を大切にしていきたい」
初心者ながら得点を決め、勝利に貢献した釜井卓宏(文2)「(ゴールシーンに関して)一瞬何が起こったか分からなかった。初ゴールということもあり、みんなが声を掛けてくれたのがうれしかった。試合の時、こいつだったら何かを起こしてくれそうと思われるような人になりたい」

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