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<写真・後半11分、PCからリバウンドシュートを放った桑原(左)>

 8月10日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて第43回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は中京大に3-0で勝利した。前半は互いに得点を与えず試合を折り返した。試合が動いたのは後半6分だった。佐野夏(教3)が立て続けにシュートを決めると、流れは一気に関学に。桑原(教2)が追加点を決め、3-0で勝利した。次はあす8月11日、同会場にて10時30分より大体大との試合となる。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「前回引き分けた中京大に勝ちきったのはよかった。しかし、王座の立命大戦ほど気持ちが入っていないのが課題。結果と内容共に充実した試合にしたい」
ダメ押しの1点を押し込んだ桑原寿々奈「計算通りのシュートだった。状況を見てプレーするのが得意なので、今回もそれが得点に結びついたのだと思う。2年生になり、自分が引っ張ろうという自覚がでてきた。しっかり走ってチームに貢献したい」

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