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<写真・先制点を挙げ笑顔を見せた若月(右)>

 8月11日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて第43回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は大体大に11-1で勝利した。前半5分、若月(経1)が先制点を決めると、そこから怒涛(どとう)のゴールラッシュ。前半だけで7得点のリードで、試合を折り返す。後半は前半の勢いは衰えたものの、4ゴールで11得点とした。次は予選リーグ最終戦、同大との試合があす8月12日の12時30分より行われる。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「10点以上が目標だったので、よかったと思う。あす対戦する同大は負ける相手ではないが、油断せずに勝ちきる。連戦で疲れが溜まってきているが、試合は関係ない。全勝で予選リーグを終えたい」
チーム最多得点をあげた若月舞「PC(ペナルティーコーナー)の練習でしていたことができた。初得点ということもあり、うれしい。体力に自信があるので他の人の分も走るプレーがしたい」

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