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<写真・同点に追いつかれ、呆然とするサンダース>

 8月12日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて第43回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は同大に2-2で引き分けた。終始ボールを支配し続けた関学だったが、なかなか得点に結びつかなかった。前半先制点を許したものの、佐野彩(教1)や佐々木(総3)でリードを得る。しかし後半、またも失点。その後何度もPC(ペナルティーコーナー)を獲得した関学だったが、得点をには結びつかず同大と引き分けとなった。これで予選リーグを終えた関学。次の試合は8月28日から始まる決勝トーナメントとなる。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「予選リーグ全勝できなかったのは、大きな反省。自分達のミスで、得点を決められなかった。試合で勝ち切れるよう、決勝トーナメントに向け気を引き締めていきたい」

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