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<写真・勝ち越しゴールでチームを勝利を導いた田中勇(左)>

 8月12日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて第43回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は京産大に3-1で勝利した。前半6分、主将森(経4)がタッチシュートを決めるも、なかなか追加点を奪えない。それどころか1点を返され、試合は振り出しに。しかし、後半29分、待望の追加点を田中勇(理4)が勝ち越しゴール。試合終了間際にも時田(人1)がリバウンドシュートを叩き込み、3-1で白星を挙げた。次は予選リーグ最終戦、神外大との試合が8月18日の14時30分より甲南大学ホッケーグラウンドにて行われる。

試合後のコメント
主将森啓吾「無失点と全員出場を目標に定めていたが、内容もまだまだ甘い。どんな相手でも全力で戦うことが大切だと思う(自身の得点に関して)皆を動かしながら、どこでも点を取れるようなプレーをしたかった。決められて良かった」
田中勇祐「久々の得点だった。同点で勝ち越すことが大切だったので、決められてよかった。積み上げてきたことが形になったのだと思う。夏明けから調子が良いので、それを持続させたい」

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