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<写真・先制点をあげた高畑>

 8月18日、甲南大学ホッケーグラウンドにて第43回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は神外大に13-1で勝利した。今試合は、来年を見越して4年生は出場せず、3年生以下のみで戦った。前半6分、高畑(経2)の先制点を皮切りに、関学は次々とゴール。前半で6-0とした。後半になっても、関学の勢いは衰えなかった。5得点した桒原(文2)などの活躍により、大量得点での白星となった。これで関学は予選リーグBプール1位となり、決勝トーナメントに進出。次は聖泉大との試合が8月28日の9時30分よりグリーンランドみずほホッケー場にて行われる。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた田中亮(人3)「7-0を目標にしていたが、それを超えることができた。3年生を中心に出場したが、いい試合だった。皆しっかり打てていたと思う。しかし、1失点は反省点。4年生がまた戻ってくるので、サポートしていくという意味でも、もう一度気を引き締めたい」
2得点の活躍を見せた高畑周弥「今まで決め切れていなかったので良かった。やはりうれしい。まだまだ技術が足りていないないが、今後は期待に応えられるような選手になりたい」

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