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<写真・先制点を決め喜ぶ小林>

 8月28日、グリーンランドみずほホッケー場にて第43回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は聖泉大に2-1で勝利した。前半15分、小林(総1)がタッチシュートを決め先制。同25分にも佐野夏(教3)がPC(ペナルティーコーナー)から追加点を決めた。後半17分に1点を返されるもリードを守り切り、創部初となるベスト4進出を果たした。 次は明日の12時より、立命館ホリーズスタジアムにて、立命大との準決勝が行われる。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「聖泉大には、創部以来1勝しかできていなかったので悔しかった。今まで前に出てプレーすることを継続してやってきたことが、得点に結びついたのだと思う。あすの立命大との試合では、ディフェンスが鍵になる。気持ちで戦いたい」
先制点を決めた小林千紘「王座から調子悪かったので、点を決められてほっとした。あのコースはずっと狙っていた。あすの試合は流れを変えるプレーがしたい」

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