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<写真・ 試合終了直後、悔しい表情を見せる選手たち>

 8月30日、立命館ホリーズスタジアムにて第43回西日本学生ホッケー選手権大会3位決定戦が行われ、関学は東海学院大に0ー1で敗れた。両者無得点で試合を折り返すも、後半10分に失点。関学は必死に得点を狙ったが、PC(ペナルティーコーナー)を獲得しても得点につながらないなど、惜しいプレーが目立ちそのまま試合終了。西日本インカレを4位で終えた。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「東海学院大は公式戦で初めて対戦する相手で、戦術は昨日の試合を見てから決めた。桝尾(人4)がフォワードの強い選手をがっちりとマークについてくれたおかげで1失点に抑えられたが、この失点は防げたものだった。今大会では決勝トーナメントで聖泉大に勝って、その後強豪と対戦できたことで経験値が上がったと思う。色んな戦術も使って秋季リーグ戦以降の作戦の材料になったので、またもう一度秋に向けて頑張りたい」

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