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<写真・仲間の祝福に笑顔で応える若月>

 9月12日、天理親里ホッケー場にて平成27年度関西学生ホッケー秋季リーグが行われ、関学は中京大に1-0で勝利した。前半14分、PCから佐々木(総3)のシュートを若月(経1)がリバウンドで押し込み開幕弾とする。その後も関学はPCを多く獲得するも、中京大のディフェンスに阻まれ得点に結びつかない。後半は中京大に勢いに押される展開で、関学のゴールを脅かされる場面もあった。だがGK馬場(総4)の好セーブにより1得点を守りきり、勝利を手にした。次は9月13日11時10分より同会場にて、天理大との試合が行われる。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「全体的にバタバタしてしまい、安定したプレーができなかった。PCのパターンを増やして練習してきたので、それが得点につながって良かったと思う。あすは格上となる天理大との試合。きょうできなかったことを修整し、弱気にならず臨みたい」
決勝点を決めた若月舞「あまり、開幕戦と気にせずプレーした。スペースに走り込む練習が、発揮できたのだと思う。この秋リーグでも走ることと前に出ることを続けていきたい。また、自分が得点を取っていきたい」

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