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<写真・前半5分、PSからシュートを決めガッツポーズする石田>

 9月23日、天理親里ホッケー場にて第43回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は甲南大に2-1で勝利した。開始早々、和田(社4)がPS(ペナルティーストローク)を獲得。石田(法2)がシューターとなり、先制点を決めた。その後、前半10分に主将森(経4)がリバウンドシュートを決める。前半終了直前に得点を許し、2-1とされた。後半は得点の動きがなく、そのまま試合終了。これで関学は、 西日本インカレを7位で終えた。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「夏の締めくくりとして、いい雰囲気で終えるようにと話していた。だが、試合前の練習からだらっとしてしまい、それが試合にも影響してしまった。今、フォワードが得点が取れないことがチームの課題。石田には、それを打破するような得点を取るエースストライカーに成長して欲しい」
PSを獲得しチャンスをつくった和田侑也「常に前にでて、後ろのポジションの負担を減らすことを意識していた。上半期は試合の序盤から勢いがなかったことが反省から、立ち上がりからバテる覚悟で走った。ラストイヤーを迎え、悔いの残らないようにしたい」
シュートを決めた石田和範「指名されて期待に応えられるように、絶対決めようと思っていました。1年生の頃は自由にプレーしていたが、2年生になってから考えてプレーするようになった。だが、まだまだできていないので、頑張っていきたい」

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