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<写真・ボールをゴールへと運ぶ黒原>

 9月27日、平成27年度関西学生ホッケー秋季リーグが舞洲ホッケー場にて行われ、関学は関大に5-1で勝利した。立ち上がりが悪く、前半6分に失点。良くない流れだったが、佐野夏(教3)がタッチシュートを2回決め、逆転。その後2得点を追加し4-1とした。後半はシュート数が増えてきたものの、得点にまで結びつかない。しかしラスト1分、黒原(国2)がリバウンドシュートを決め、ダメ押しの5点目とした。これで関学は予選リーグを2位で終え、決勝トーナメントに進出。次は立命大との試合が10月24日の13時30分より天理親里ホッケー場にて行われる。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「本当にダメな試合だった。立ち上がりが悪く、失点。立て直そうとしたが、結局良くならなかった。雰囲気も暗かったので、明るくプレーするように声をかけた。次は前大量失点を許した立命大との試合。きょうの試合を受け止めて、切り替えるしかない」
ダメ押し弾を決めた黒原佳苗「たまたまボールが来たのでラッキーだった。フォワードで得点が取れず、決定力がないのはチームでも個人でも課題になっている。全日本インカレの1回戦は強豪だが、勝つのいう気持ちで頑張りたい」

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