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<写真・前半6分、ゴールを決め笑顔で仲間に応える関谷>

 10月3日、平成27年度関西学生ホッケー秋季リーグが天理親里ホッケー場にて行われ、関学は関大に8-0で勝利した。開始早々、関谷(理3)がフィールドゴールを決め、開幕弾とした。その後立て続けに3得点を追加し、4-0で試合を折り返す。後半に入ってもその勢いは続き、森(経4)のPS(ペナルティーストローク)などで、4得点を追加。8-0と圧倒的な力の差を見せ、開幕戦を白星で飾った。次は立命大との試合が10月10日の11時30分より立命館ホリーズスタジアムにて行われる。

試合後のコメント
主将森啓吾「開幕戦はすべての試合につながる大切な試合。競るのではなく圧倒しなければならない相手だった。スタメンには、責任と自覚を持って戦うように伝えた。関谷が開始早々に決めていたので、内容としては良かったと思う。残り2戦で、上位リーグに行けるか決まる。絶対に勝つという気持ちをもっておきたい」
先制弾を放った関谷幸正「いつも関大とは大差で勝つことがあまりないので、チームとしてもいいことだった。打てるチャンスがあれば必ず打つという思いで試合に臨んだ。それが得点につながったのだと思う。フォワードとしては点をとらないとダメなので、その役割は果たしたい。聖泉には負けたくない」

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