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<写真・PCで同点弾を放った桒原を囲み、喜ぶ選手たち>

 10月11日、平成27年度関西学生ホッケー秋季リーグ予選最終戦が立命館ホリーズスタジアムにて行われ、関学は聖泉大に1-1で引き分けた。前半24分、聖泉大に先制点を許したが、気持ちが切れることはなかった。徐々に関学が調子を上げ、決着は後半へ。後半は得点にはならなかったものの、関学の猛攻が続いた。ついに同29分、桒原(文2)がPC(ペナルティーコーナー)から得点を決め同点とした。これで関学は、決勝トーナメント進出が濃厚となった。今回で一度秋季リーグは終了し、次の大会は全日本インカレとなる。初戦は10月31日の、北大との試合が天理親里ホッケー場にて行われる。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「勝ち切れなかったのはくやしい。一旦ここで秋リーグは終了して、これからはインカレに全て捧げていく。勝つためにはもう1つ上のステージに行かないといけない。あと3週間、レベルアップしていきたい」
チームを救った桒原雅弘「攻められているのに、得点を取れないのが関学の弱いところ。何回もPCを取っていたので、絶対に決めたかった。インカレは2回戦の法大が鍵になると思う。それまでにミスを少なくしていきたい」

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