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<写真・今試合で引退となった4年生>

 10月30日、立命館ホリーズスタジアムにて第34回全日本学生ホッケー選手権大会1回戦が行われ、大会3連覇中の山学大と対戦した関学は、0ー3で敗れた。前半、関学はGK馬場(総4)を中心に、山学大の5回のPC(ペナルティーコーナー)とシュートを決めさせずに好守備を見せた。0ー0で折り返した後半、2分から連続で関学がPCを3回獲得。先制点を狙うも、惜しくもゴールとはならなかった。その後は再び山学大の猛攻を浴び、ついに同27分に得点を許した関学。立て続けに3失点し、0ー3で全日本インカレ初戦敗退となった。これで、今シーズンの試合はすべて終了し、4年生は引退となる。

試合後のコメント
主将今井里美(人4)「やってきた策略がはまっていると実感しながらプレーできた。個人プレーが多い相手だったので、次々に前に出てフォローしていけたのが良かったところ。負けたことは悔しいけれどやろうとしていたことができて悔いはない。10年間のホッケー人生は充実でしかなかった。ホッケーと一緒に成長してこれた。今年は上級生と下級生の距離がこれまで以上に近くなったので、個性を生かしてもっと言い合えるチームになっていってほしい。来年に期待している」

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