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<写真・試合終了後うなだれる主将森>

 10月31日、第64回全日本学生ホッケー選手権大会が天理親里ホッケーグラウンドにて行われ、関学は法大に3-4で敗北した。試合開始早々、法大に得点を許すも、天野(人3)が同12分PC(ペナルティーコーナー)からタッチシュートを決め、試合を振り出しに戻す。そのまま前半は1-1で終え、勝負の行方は後半へ。塚口(人2)が後半6分にこぼれ球を押し込み逆転。しかし再び2失点で逆転され2-4。主将森(経4)の意地のPS(ペナルティーストローク)で1点を返したが、それ以上追加点は奪えず試合終了。3回戦進出とはならなかった。これで関学は全日本インカレベスト16で幕を閉じた。今年度最後の試合となる秋季リーグ戦は、11月28日14時30分より、立命館ホリーズスタジアムにて行われる。

試合後のコメント
主将森啓吾「絶対勝てる試合だったので、本当に悔しい。勝たせられないのは自分の責任だと思う。引退まで残り2戦、必ず勝って結果を残す」

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