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<写真・最後の砦として、関学のゴールを守る清水>

 11月28日、平成27年度関西学生ホッケー秋季リーグ準決勝が立命館ホリーズスタジアムにて行われ、関学は天理大に0-4で敗北した。試合開始直後、天理大にフィールドゴールを許し、その後次々とPC(ペナルティーコーナー)を取られた。しかし、GK清水(商1)がスーパーセーブを連発。2失点に抑えて迎えた後半、数少ないチャンスを活かそうとしたが、最後まで得点にはならなかった。対する天理大にフィールドゴールで2得点を取られ、試合終了。決勝進出とはならなかった。これで関学は3位決定戦にまわり、あす11月29日12時50分より、朝日大との試合が同会場にて行われる。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「きょうの作戦としては立ち上がりだけ前にプレスをかけて、あとは基本的に後ろに引くプレーをすることだった。理由としては前にボールを運んだときに相手に取られてリスタートで一気に後ろへ持っていかれても、そこで守れるようにするため。観客から見れば消極的なプレーだったと思うが、個々が強い天理大に対してチーム力で勝つことを意識した。負けてしまったが、明日勝てば約半世紀ぶりに秋季リーグ3位の座を手にできる。(相手となる)朝日大は個の力はあるがすぐに気持ちが切れる印象。だからこそ関学はチームで積極的なプレーをして、これまで応援してくれた人々に感動を与えられる試合をしたい」
幾度もシュートを防いだ清水晃輔「結局4点取られたが、日本代表相手にフリックを止められたのは良かった。相手のシュートが速いの分かった上で、どう止めるかを意識していた。あすは4年生の最後の試合、絶対勝って恩返しをしたい」

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